世界の基礎+α

世界の平和を実現するための方法を考えます

悟りに至る方法

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 悟りを目指すにあたっての心構え 悟りという語の意味の再確認 気軽に取り組むこと 権威を疑うことの大切さ 無分別の悟り 無分別に至る方法 上記以外の見解 徹底の悟り 悟りを目指すにあたって…

慈悲と感情の関係

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 仏教には動揺のない状態を目指す教えもあることから、仏教で示される慈悲が心を動かすものである感情を伴わないものであると考える者もいるかもしれない。しかし私にはどうにも感情と切り離さ…

他者との協力

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 協力とは複数の者が共に自身の能力や労力を提供し合いながら、特定の目標の達成を目指すことをいう。人はそれぞれ一つの脳と一つの身体しか有せず、そのため個人で実行可能なことは少ない。も…

選挙理論

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 選挙基礎 選挙とは 選挙と民意の反映の関係 選挙制度構築時の目標 選挙構造:物質的構造 候補者の属性 投票者の属性 候補者及び投票者の形態 候補者及び投票者となるための条件 票 選挙の管理…

世界の民主化と合意の積み重ねによる世界平和

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 民主的平和論 国家間の合意の積み重ね 民主的平和論 民主的平和論とは民主国家同士は戦争しない傾向にあると主張する理論である。私は民主国家自体が平和的な性格を持つとまでは考えていない…

真の慈悲とは何か

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com 自身にとって無条件に大切であり、絶対に嫌うことのできない存在(例えば自分の子ども)が複数人いたとする。このときその内の一人が別の一人を極めて残虐な方法で痛めつけたり殺したりしたと…

競争あるいは格差について

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。 kanayamatetsuya.com ・競争に勝たなければ生きていけない社会では誰も安心して休むことができない。我々は競争に勝たずともある程度の努力さえすれば十分に幸福に生きられる社会を実現するべきであり、そのための…