世界の基礎+α

世界の平和を実現するための方法を考えます

その他の学習法まとめ(言語の習得、記憶術)

この記事は書籍「世界の基礎」の一部です。

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○言語の習得

現時点で私は日本語しか使えないので以下は机上の空論である。

・言語習得の基本的な流れ

言語を習得しようとする際は、まず文字、単語、文法などを一通り覚え、その後それらを実際に使うことが大切である。使うというのは読む、書く、聞く、話すなどの行為を行うということである。それらの行為を繰り返せば繰り返すほど、滞りなく習得したものを形にすることができる。また、その際には、できるだけ自分にとって意味のある方法を採用することが必要である。例えば、自身が興味をもてない内容の文章を読むよりも、自身が興味をもてる内容の文章を読むようにした方が、楽しく言語の習得を行えるはずである。

・効率的暗記

実践の前の段階で大量の単語を覚えようとするときは、とにかく繰り返しそれを想起することが必要である。ただし、繰り返すというのは同じ単語を間隔を開けずに何度も確認することではない。例えば、外国語の単語を学ぶ際に数百ページに及ぶ単語帳を用いる場合は、まず2ページ分の単語とその意味を確認した後に再度それらを確認し、次に同じことを10ページ分行った後にその10ページ分の内容を再度確認し、更にここまでの流れを50ページ分行った後にその50ページ分の内容を再度確認するという手法を使うことで手早く多くの単語を習得することができる。

・文章生成能力の向上

外国語をスムーズに話せるようになるには例文集を何も見ずに暗唱できるレベルで自身に定着させるという方法が有用なのではなかろうか。脳内に手早く引き出せる文章の塊があれば、文法を深く考えずともその一部を別の単語に置き換えるだけでその言語を話せるようになるだろう。例文集に出てくる単語としては重要度の高いものを優先して採用しつつも、同じ意味でつかわれる同じ単語の出現を避けるようにするとより効率的である。

・発音について

発音を良くしたいのであれば、正しい発音の方法について情報収集を行いつつ、ネイティブスピーカーの発音と、自分の発音を録音した音声を聴き比べると良いだろう。そして、その二つに差異がある場合は、できる範囲で自身の発音をネイティブスピーカーの者に近づけるべきである。ただし、大人になってからではどうしても多言語を正確な発音で話すことが難しいのは仕方がないことであり、大人が新たに習得する言語の発音を完璧にするのはあきらめても良い。

 

○記憶術

繰り返し:知識を反復して想起することによって、それを記憶に定着させられる。

体制化:知識を体系立てられた形に整理すると記憶に残りやすくなる。

精緻化:情報を記憶する際に、その情報に

生成効果:自分で思いついた知識は忘れがたい。

 

 

 

 

 

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